東京激闘編 その1-2
東京激闘編 その1-2
東京激闘編 その1-2
それと台湾の北投温泉に行くと日本の影響であるかも知れないが三助が風呂場にいて背中を流してくれて垢スリまでしてくれる。これがとても気持ちがよい。
これは日本には無い。絶対流行る!
日本のマッサージは指圧中心で盲目の人やおじさんおばさんが常である。
時々若い(とはいっても40代)お姉さんに当たることもあるが、実用一点張りで40分しっかりやって「ハイお終い」とくる。手も足も出やしない。
下手をすれば会話もなければ色気もない、高い料金とチップを取られるのがオチ。
これはサービスに格差がある。ということは商売として面白いということだ。
やってみよう!
若い可愛いマッサージ嬢はどうするか?
これは日本も国際化を向かえて日本に沢山の遊学生や留学生がいるのに目を付けた。
彼等はビザ有りとビザ無しに分けられるが、どちらも安い賃金で働かせれているに違いない。
彼等はビザ上の種類は有るにしても実際の渡航目的は出稼ぎであろう。
高給で釣ればきっと集まるに違いない。
でもこの娘達にマッサージはできるであろうか?
マッサージの免許を取るには2年はかかる。とてもそんな商売はできない。
簡単に覚えさせるのは大変だろうなあ?
色々な問題が頭をよぎる。
次に三助は日本にはもういない。これはとうしようか?
ひとつアイディアが浮かんだ。
北陸の山中温泉だったか山代温泉だったかに行ったときに、やはり食事前に大風呂に入るのだが、なんとそこでは水着を着た若い女性が背中を流しているのだ。
ひと呼んで「湯女サービス」、広告によれば女子大生のアルバイトという触れ込みなのだか(ちょっと俄には信じ難い)、けど若いのは事実だ。
これで行こう!
その頃、群馬県太田市で「韓国エステ」なる風俗が登場した。
太田市は私の実家のすぐそばであるので太田市は風俗の盛んな所で、外国人が多く住んでいるということは承知していた。
その韓国エステが足立区の千住にオープンした。
早速、物好きな私はそこへでかけてみた。
歳の頃は30歳位の韓国人の女性が私についた。容姿、スタイルともまあまあだ。
簡単に家具で仕切られた個室に案内されて素っ裸にさせられた。
温かい蒸したタオルで全身を包み体がホッカホッカになったところでローションを使ってマッサージをしてくれるのだが、日本の指圧マッサージとは迷うしスウェーデン式の筋マッサージとも違う。けどとても気持ちがよくて途中から寝てしまった。
顔の側でマッサージ嬢が「抜きますか」と聞く。勿論「ウン」と答える。
彼女は乳液を掌に付けて私の息子をマッサージし始めた。
あっという間に昇天。何とテクニックの素晴らしいことか1!
1時間、8000円也。これはいいなと直感した。
帰り際にマッサージ嬢にマッサージはどこで習ったのかと聞くと、韓国の人は良く銭湯(サウナ)に行ってマッサージを受けるからマッサージのコツは分かるのだと。
最後に学生なの?と聞くとニヤニヤするだけで答えない。
ああこれは観光ビザできた出稼ぎだなと判断がついた。
私が店にいる間、昼間の3時、人店客は3人だった。
マッサージ嬢に一日何人来店するのかを尋ねたら曜日によるが30人くらいだと答えた。
何か他のオリジナリティーはないものだろうか?
東京激闘編 その1-3へ続く









