プロローグNO.2
南国の女性は早熟である。

10才位に初潮を迎え、15才になれば立派な大人として扱われて結婚、出産を経験する女性も少なくないと思います。性に関する考えもおおらかで、思春期における男女の性の営みは若さ故の結果かシングルマザーを大量に生み出しています。また結婚という形をとったにしろ早婚がゆえの離婚も多いようです。若くして子供を抱え、生活に困った女性は現金収入を求め子供を親元に預け、都会や歓楽街にへと出る。当然といえば当然過ぎる成りゆきです。バンコックやチェンマイ、パタヤやプ−ケットは彼女らが集まる場所となります。
また、南国の女性は情熱的であるとよく言われる。私はその意見に賛成です。その傾向は確かにあると思います。 自分の気持ちに素直で、率直である。実に開放的でくったくがない。日本人のシャイな愛などはこの国では見過ごされてしまう。
ところでタイ人気質を象徴する言葉に「3S」なるものがあります。
- サバーイ==元気、気軽、快適
- サヌック==楽しい
- サドゥアック==都合がよい、便利
この「3S」はタイ人の行動様式を理解する極めて有用です。これからお話する全てに「3S」が関係していてこれを知っていれば腑に落ちるのです。もう一点言っておいた方が理解が早いと思いますので申し添えておきます。タイの社会は大家族主義であること。現在でも中国、韓国、一部の日本にその形跡が残っています。
こんな話があります。

家が飢饉や自然災害などで困窮すると娘を奉公に出す(娘を売る)と称して口減らしをします。しかし娘は自分の親を憎まない。なんだか1930年代の日本に良く似ていますよね。子供がおやのために苦労し、親の面 倒を見ると言う事はタイでは美徳に属します。タイで「おしん」が大ヒットする理由がそれなのです。
多くのタイ人はこのテレビを見て涙を流し、自分の置かれた立場とだぶらせて見ているのでしょう。ゆるやかな仏教も女性が春を売るよりも、そのお金を以て親に孝行する功の方を是とする。経済的に困っている親類縁者がいればそのファミリーの中で比較的余裕のあるものがその人たちを助ける。それは当然の事とされ援助を受けた方も特段恩に着る事はないようです。言ってみればファミリー内の相互援助システムみたいなもの。必然的に現金収入の得安易い女性がその役割を演じる事になります。
タイの女性と付き合う時は必ず彼女の後ろにいるファミリーを意識しなければなりません。それが彼女に対しての義務であり、彼女を愛する事なのでしょう。前置きが長くなりました。
以上の事を理解していただければ、「3S」を求めて町の中をナイスバディ−の女性がウロウロしているのですからラブハンタ−としては容易に狩りができると思います。そう言えばバンコックはタイ語で「天使が住む町」とか。ラブハンターには違う意味で天使が住んでいる町(お狩場)になるでしょう。
本題に入りましょう。
本当に素人女性をナンパできるのだろうかという疑問。答えは可能です。しかし前提条件があります。タイに行く前に少なくても愛を囁くに足りるタイ語を100位 勉強して下さい。言葉がわからなければ戦になりませんからね。
このホームページの最後にその口説き言葉を教えてくれる講座を月に一度、タイ女性の先生から手ほどきを受ける企画があります。興味のある方はお早めにお申し込み下さい。欧米人はこの点が巧い。女性に対する表現、丁寧さ、口説くテクニック、語学力どれを取っても日本人より遥かに達者で我々日本人には中々真似できません。
しかし我々にも強い武器があります。それはタイ女性が好きなタイプの男性は
- 1、肌が白い
- 2、お金持ち
- 3、インテリを感じさせる様なメガネをかけている

というものであるらしい。そう、我々にピッタリではないだろうか。タイの女性が憧れる3要素というものは、前にも申し上げた通 り上層階級を意味するシンボルでもあり良いスポンサーにも匹敵する白馬の王子様をみたてたものでしょう。私が見る限りタイ女性はファランと呼ばれる欧米人種が好きなグループと、金満お人好し人種である日本人派に別れると思います。ファランが好きな女性をいくら追いかけても無駄 !チャンス有りの日本人派の女性をナンパしようではありませんか。選挙ではありませんが無派閥という女性もかなりいて、要はこちらの仕掛け方しだいで大漁に繁がる事も充分考えられます。
では、私の体験を基にどのようにナンパするかという誰もが知りたい疑問にお答えしていきましょう!!








