キャディーとパタヤのモーテルで

5、ゴルフキャディー

最近特にバンコック市内のゴルフ場には美人キャディーが多い。パンヤグループのゴルフ場、アルパインカントリークラブなどではカラオケの娘でも負ける。私が知っているゴルフ場だけでこれだけ美人カントリークラブがあるのだからきっと他にもあるに違いない。

スタート前の1番ホールのティーグランドには10名位のキャディーがいつもいるので百花繚乱のごときです。さぞかしスタートするゴルファーは第一打から力が入ってミスショットをするのではないかと思って見ていると、案の定OBやチョロが多い。まったく迷惑である!?ゴルフ場の経営者が美人キャディーをおいておけばスケベなタイ人、日本人、韓国人、台湾人などのゴルファーが来るのではないかと考えてやっているのでろう。果たして目論みとおりにいっているのかどうかは薮の中であります。

ゴルフ好きの私の友人、在タイ17年、還暦を超えた老ゴルファーいわく、「最近はプレーに集中できなくてキャディーばかり口説いてるよ」やっぱりな。。。

私のゴルフの教え子で、まだゴルフ駆け出しの青年がいる。パタヤでも名門のゴルフ場に一緒に行った。帰りの車の中でキャディーと今夜約束したと言う。また、タイ人のカラ手形だろうと興味半々で右から左に聞き流した。数日後また彼と同じゴルフ場に行く機会を持った。チェックインの時に一生懸命キャディーを指名している。(別にタイではキャディーを指名するのは珍しい事ではない。みんな、賭けゴルフをしているので少しでもグリーンを良く知っていたり、ボールを探すのが上手いキャディーを指名するのです。)他のパートナーに聞くと彼はそのキャディーと出来ちゃってそのキャディーをまた指名しているのだと言う。

この前の話し本当だったのか。そう彼が嘘をつく人間でない事は私が一番良く知っている。この前はそんなに興味がなかったのでそのキャディーの顏記憶もなかったが、今回はマジマジと私の弟子の愛人とやらを拝見させてもらった。

痩せ形のスラットしたタイプでちょっと黒めの肌、離婚歴があって子供もいるそうだ。しかし若かった時は美人であったと感じさせる。彼の好きなタイプである事は言うまでもない。

彼女だって女だ。29歳とはいえ(タイではオバサンの部類に入る)恋人だってほしいだろう。お金だって欲しいだろう。好きな人がいれば愛に落ちる事だってある。何の不思議があろう。

私の場合は面白い事から始まった。パタヤでも難度は1、2と言われるコースでプレーしていた。まずこのコースはハンディが二桁のプレ−ヤ−にはバーディーがでないのが常識です。ですからキャディーに「バーディーが出たら100バーツチップあげるよ、貰ったらキス一回しなよ」とスタート前から言っておいた。キャディーも出るとは思わなかったのだろう。

すぐにOKした。それが何と3番ホールでカップ手前1mにつき、難なくバーディー。ポケットから100バーツ紙幣を出しキャディーへ。けど、いらないと言って受け取らない。無理矢理キャディーのポケットに100バーツを押し込み、「キスをしてもいいかと」言ったら、意を決して私に唇を突出したのでおもわずチュッ!

ゴルフカートはキャディーと二人乗りですので、あっちに行ってチュッ!こっちに行ってチュッ!チューチューしながらオッパイはモミモミ。老ゴルファーが言っていた「ゴルフに集中できなくて。。。」が分かりました。「仕事が終わったらどうするの?」とキャディーに聞くと「家に帰る」家は近いのかと聞くと「モータサイ」で10分位 だと言う。『今日俺に付き合わないか?』『いいよ』 『ゴルフ場の外で待っている』

友達と4人でワンボックスカーで来ていたので門の前で彼女を拾ってパタヤに直行。彼女と5人でステーキを食べ(精力をる)4人はマッサージに行くと言うのでその2時間を利用して彼女とモーテルへ。小坂明子に似たハッキリ言ってデーブ。でも可愛い!20歳独身、専門学校に通っている学生、これがいいじゃないですか。勿論処女ではありませんでした。胸はEカップはありそうな巨乳です。仰向けに寝ても胸の形は崩れず、ピンと天を向いています。とにかく若い体、指を胸に刺すと跳ね返ってくる様な張りがあります。

やはり前にも申し上げましたがデーブはマグロが多い。アタリです。2時間で2回挑みましたが、ウンともス−とも言いませんでした。「気持ち良くないの?」と聞くと「サバーイ、サバーイ」と言います。xxxは嫌いではない様ですが。。。 私にはわかりません。

続いて日本のゴルフ振興の経営するゴルフ場へスポーツデイでグリーンフィーが安くなります。この日を目掛けてバンコックからもパタヤからもプレーヤーが大勢押し寄せます。ゴルフ場はこの日の為に、にわかキャディーを沢山雇ってます。普通の日に行くとゴルフ場の主みたいのばかり出てくるので、面白くもなんともありません(川奈ゴルフ)に似ています。このにわかキャディーがいいのです!

ゴルフはそっちのけでキャディーと会話を楽しむ。私には残念ながらこの日は当たりはなかったのですが、日本から来た友人に当たりが来ました。どういう訳か私の弟子と条件は同じです。肌はチョット黒め、痩せ形、離婚歴アリ、子供アリ。ゴルフ場でお客と会っているとクビになるというので、やはりゴルフ場の外で待ち合わせをして車に乗せてホテルへ。翌日、友達から聞くと『タマダ』(普通)と言っていました。良くなかったのかなぁ。キャディーがこう言っていたそうです。

キャディーは1週間に3日しか出勤できない。スポーツデイの為にキャディーが多すぎるからローテーションで出勤させているそうです。3日出勤したとしても必ずお客がつくのはスポーツデイでけで、特にオフシーズンになると1週間に1度しかお客がつかないそうです。

チップも、くれるお客もいれば、くれないお客もいる、タイ人のプレーヤーに当たると気をつかわないとすぐキャディーマスターにクレイムされる。たいへんな仕事ですと泣かれたそうです。キャディーはグレードの高いゴルフ場に行けば行く程、可能性の高いキャディーがいます。安い悪いゴルフ場はもう終わってしまったようなキャディーでとか、所帯染みてるオバサン、果てはオカマまで使っていますので、行く前によく検討してから行って下さい。

最後にどうして美人キャディーは水商売に行かないのかという疑問この暑い中、完全武装してゴルフカートを引っ張ってきつい仕事を選ぶのか?3Sを好むタイ人としては不可解な選択です。たぶん世間体ではないでしょうか。カラオケに勤めてるという噂が立てば、お嫁には行きにくいと思います。彼女達は結婚という事を念頭に置いているのでは。そうでないと説明できません。

おわり