アナルな女
アナルな女
アナルな女
一年程前にサイ3にあるバービアーで親しくなった女性がいた。
170cmの身長を持つスラっとしたナイスポディーの子で、何よりもその性格が陽気であるのが魅力である。
不思議と休日になると電話をくれて、午後にショッピングセンターで会い、食事をしてから映画などを見て「バンバン」というコースが常であった。
性格と同じように性戯も積極的で、開放的ある。
何と言っても彼女の特徴はその執拗な念の入った「フェラチオ」で、あたかも彼女の口腔内に性感帯があるのではないか、と思わせるようなやり方だ。
逸物を口腔内の奥深〈まで食わえ込み、舌と口腔内壁を逸物に密着させて激しく、しかもピチャピチャと音を出して上下運動をする。
中途半端に終えるのが嫌いで最後に口内で発射してしまうか、こちらからストップをかけない限り延々とそれを続ける。
10分もそれに耐えられたら大したものである。たぶん、そんな人は遅漏だと思う。
自身もその行為で悦に入っているらしく、下半身にそっと手をあてがうと、既に洪水状態で、そこに愛撫を加えると、ますます上下迎動が激しくなる。
その彼女がある日、突然私の前から消えた。
タイでは良くある話で、田舎に帰って子供を産んだか、或いは体調を崩して静養でもしていたのだろう。
一年ぶりに彼女からまた電話がかかって来て会いたいという。
これを日本語に意訳すれば「またパンパンをしたい」ということになる。
何を断る理由があろうか!むしろ電話をしている最中にあのフェラの味が脳裏をかすめる。
早速いつものショッピングセンターで会い、目と目が合えばお互いが何を欲しているのか、すぐに手に取るように分かる。
前戯を省略して(食事も映画もなし)近くのモーテルに直行する。
勿論フェラから入念に入り、充分に洪水がため池や周辺の森を潤した頃合いを見計らって、彼女の好きなバックスタイルを中心に攻めまくる。
タオルを口に食わえ必死に悦楽の歓喜を押し殺し、枕に爪を立てて握りしめ、オルガスムスに達するのをじっと待っている。
暫くすると、腹筋に痙攣が起きxxxxが収縮を繰り返す。
逸物を自分の体の中に取り込み、それを強く補足して、決して体外から逃さないようにxxxxの入り口をキンチャク状態にする。
それでも緩急を付け浅深を選び突入を繰り返す。
とうとうオルガスムスに達したのか、放心状態(トランス)になり何をしても彼女の反応がなくなってしまった。
突いても引いても撫でても声を発せず、ただなされるまま。
でも私の方はまだ依然として元気盛々で衰えを知らない。
ちょっと遊び心が芽生えて、バックでxxxxを攻めるのなら、その前にある「アナル」に突入してみようか?
既に彼女の愛液は彼女の溜め池や周辺の森のみならず、溢れだしてアナルまで達していた。
指でその愛液をアナルの周辺にまんべんなく行き渡るように塗る。
逸物は十分に愛液に浸されており、潤滑状態はお互いに申し分ないところまで高められている。
彼女のアナルは放心状態のために「しまり」が余りなく、またアナルを攻撃されるとは予想だにしていなかったのだろう、無防備なままである。
尻の山を両手で掻き分け、彼女のアナルに突進する。
亀頭が少し挿入されたところで彼女は「う、う」と声を上げたが、なおも構わず猛進する。
意外と中は深くはなく、根本まで入れるのには随分と抵抗を感じた。
おそらくそれは、中が空洞になっているのではなく、チューブの中が狭く肉と肉がくっついているからなのだろう。
やっと彼女も自分のどこに逸物が挿入されたのか理解できたらしく、「ひえ−」と驚きとも恐怖とも思われる声を張り上げた。
xxxxの方は中でかなり自由に逸物は泳ぎ回れるが、アナルの万はそういうことはできなくて、しっかり周りから抑え付けられているような感じがする。
ゲイが一度味をしめたら止められない、とはこのことか!!
不自由な状態でもピストン運動は必要なのだろうと考え、必然的にゆっくりになるがぐいぐいと突き立てる。
彼女は放心状態から臨戦状態へとモードを切替えはしたが、遙にxxxxに挿入された時よりは苦痛を感じているようである。
そしてわずか数分でジェップ、ジェップ(痛い)と、これ以上のピストン運動をしないように哀願した。
これでも未だ果てていない私は、斜め十字の体制を取り横から再度攻め上げる。
彼女はもう結構だ、と言わんばかりに投げやりな態度を取っていたので、仕方なく私の方はテンポを上げて昇天した。
1時間程、死んだように寝てから目が醒めた。
アナルは私は二度目であった、一度目は別の女性と行為中に間違って正常位で当然挿入すべき所よりも下の方に入れてしまった経験がある。
やはりその女性も挿入した時に奇声を上げた。
でも意外にスムーズに無理なく入るものだな、一度いつか、そのつもりでやってみようと思っていたのだ。
彼女は聞くと初めてだそうで、どちらが良いか、と聞くと。
アナルも感じるので驚いた、でもネ、と感想を漏らしていた。
でもネとはどういうことか?
彼女は言わなかったが、汚いとか、エイズに罹り易いとか、そんなことであろう。
彼女とはその後何回も会っているが、彼女は必ず「アナル」を要求する。
サインは左目をウインクすること。
すっかり彼女もアナルファンになってしまったようである。
自分もこの経験からアナルを忘れなくなり、別の女性と枕を共にする時には必ず
アナルをレパートリーの一部に加えている。
女性によってはアナルが非常に小さく、しかも締まりが(若い女性に多い)良すぎて挿入ができない場合もある。
また、極度にその行為を嫌う女性や、いざ挿入という時に緊張してアナルを閉じてしまう女性もいる。
なかなか一朝一夕にはできる芸当ではないことが良く分かった。
今度、ゲイヤホモの人に会ったら是非そのへんのテクニックや奥義などを拝聴したいものである。








