ゴルフ場にて−片平なぎさ似と−
−片平なぎさ似と−
一時の日本や現在の韓国、台湾のようにゴルフという言葉はある一定のレベルの人達を連想する。つまりゴルフを楽しむのにはそれなりの収入と時間の余裕が絶対必要条件で、それに合致する人達はお金持ち階級であるということを意味するからであります。タイガーウッズの母親がタイ人である為に彼は毎年タイを訪れ、青少年のゴルフの育成に力を注いでいます。
その為か年々ゴルフ人口がタイでも増え、ゴルフ場の数も毎年増え続けて2003年度にはタイ全土に120ヶ所を数えるようになりました。料金の安さも手伝ってゴルファーの若年化も目立つようになってきましたがなんと言っても国民所得が日本の30分の1程度ではまだまだゴルフという意味はハイクラスの人々のスポーツであると言っても過言ではないでしょう。
お金持ちのゴルファーとキャディーとの恋愛については当然の如くグリーン外で華々しく19番ホール話としていつの世も語り継がれています。以前にもそのやりとりは紹介したところでありますが、このゴルフ場にキャディー以外の予想だにしないラブハンターの対象者がいるのをご存じでしょうか。今回はその続編ともいうべきナンパ話であります。
日本でも韓国でも台湾でも全く同じです。フェアーウエイにだけキャディーはいると考えたら間違いです。キャディーは朝出勤すると指名のあるキャディーは優先して客にあてがわれます。そして指名の無いキャディーは客の到着に対して順番待ちとなるわけです。
その日の入場者数は日本や韓国、台湾あたりではほぼ予想が付き、それほど飛び込みの客がいる訳ではないのでキャディーマスターが前日にキャディーの数を決めておくのです。それでも予約数より多くのキャディーを用意しておく、それはキャンセル、メンバーの飛び入りに対して備えておくという意味と、雇用対策(休みを多くするとキャディーが辞めてしまう)からであると考えられます。
タイでは予約をして来る人の方が遙かに少ない、ほとんどが予約無しの飛び入りなのです。キャディーの確保に日本と違ってお金を必要としないタイでは常に多めの手配をしていた方が困らないのでどこのゴルフ場も過剰なキャディーを抱えているのです。お客が付かなかったからといってこのキャディーをタダで帰すわけにはいかないのは万国共通なのでしょう。フェアーウエイ、ラフや林の中の草取りをさせてある程度の給料を払っているのです。つまりお客に付かないキャディーがゴルフ場の中に沢山いるわけです。
ついつい派手なユニフォームに気を取られ、キャディーは一緒に回っているのがキャディーと考えがちですが、地味な服装をして草取りをしている女性も明日はあなたのキャディーなのかも知れないのです。これに気づいたラブハンター、ゴルフ場にて売店で働いている女性以外の女性に敢然とアタック。そうしたところ、新たな事実が判明したのであります。それはキャディーとしてではなく、フェアーウエイキーパーとして雇われたかなりの若年女性(キャディー見習い、キャディーの卵)が多くいるのです。
さっそく、その娘に声をかける。反応が良い。綺麗だと褒め称えると、頭巾を取って自分の顔を見せたがる。おやおや。フェアーウエイでプレイ中で同伴者に迷惑をかけてはいけないので余り長くは口説けない。仕事は何時に終わるのかと聞いたら5時という。何歳かと尋ねると18歳。仕事が終わったら一緒に遊びに行かないかと尋ねると、どこに行くのかと聞き返す。思い切ってホテルだと言うと、私はお父さんとお母さんがいるとトンチンカンな答えをする。ハハア、泊まると怒られるのかな。夜帰ればいいじゃないかと誘うと、それなら付き合ってもいいという顔つき。この娘を口説いている時間が無い。同伴者はグリーンに向かって歩いている。
電話を持っているかと聞くと、首を縦に振る。電話番号は?何とか電話番号を暗記して同伴者に追いつくようにセカンドショットを放った。グリーンを大きく外して、ブッシュへ。もうゴルフなどどうでもいいのだ。彼女と早く待ち合わせの約束を取り付けてホテルに連れ込み楽しい時間を過ごすことで頭が一杯なのだ。
ゴルフが4時に終了したので、早速彼女に電話を入れる。ゴルフ場の外で5時に待ち合わせを取り付けた。1時間なんとか時間を潰して、5時キッカリにゴルフ場を出る。少し門の外に車を止めて待っていると、意外にもフェアーウエイで見る彼女よりずっと綺麗な服装をした「片平なぎさ」を小さくして黒くしたような娘が寄ってくる。これは良い拾い物をした。
車の中に彼女を誘い入れてお父さんとお母さんには今日は遅くなると言ったのかと聞くと、後から電話するから大丈夫だと言う。車の中で彼女の身の上話や仕事のこと、家族のことについて色々と聞き出す。信号が赤で止まったので思い切って彼女にキスをする。彼女はまじめに応じる。車が走行しているときでも気分が高まれば彼女の体に触れる。「チャカティー」(くすぐったい)と言う。もう彼女の目は潤んでいる。欲しそうである。迷わずモーテルに直行を選択した。
部屋に入りボーイに休憩料金(3時間)280バーツと飲み物代とチップを掴ませ早く部屋から追い出した。テレビを見ていた彼女を横倒しにして彼女の唇に視線を集中してキスを求める。熱い抱擁とディープキス、T-シャツの裾から手を忍び込ませ胸にかけて愛撫する。キスをしたまま背中に手を回しブラジャーのホックを外す。彼女の呼吸が早くなり体に抱きつく力が高まる。緩んだブラジャーの隙間から指先で乳首をまさぐる。私の唇にそれまでとは違った圧力でキスをしてくる。歯と歯が絡み合うカチカチという音を立てる。
彼女のスカートの中に手を入れて彼女の敏感な部分を股を少し開かせパンティーの上からなぞる。恥丘の下の豆のあるあたりからアナルの入り口まで親指と薬指を使って上から下、下から上へと上下運動を繰り返す。彼女は悶えて腰を引いたり押し出したりしてくる。スカートの中から彼女のパンティーの紐に指をかけ下に引き下ろした。彼女の下半身が露出して今度は直接にその部分に指を触れると、もう十分に異物を迎え入れる体制が整っているようにみえた。
シャワーなど使っているとせっかくお互いに気分が高まったいるのに水を差してしまう。Tシャツを脱がし、ブラジャーを外させ、スカートをめくり上げた彼女の顔の前に私の逸物を持ってゆきしゃぶらせ、息子が充分固さを付けたところで彼女の中に挿入した。コンドームも付ける暇が無かった。それ位二人の欲望は激しく、しかもハイスピードでぶつかり合った。正常位で挿入した瞬間、彼女は背を立て私の背中に腕を回し抱きついてきた。
正常位がいつの間にか座位に変わってしまって勢い良く彼女は私の足の上で跳ね回っている。この種の女性は欲望が欲張りで下半身でも性的刺激を欲しがり、また上半身でもそれを欲しがるというのが私の経験だ。フリーハンドなので下から彼女の小さな乳首を指で押し上げる。ウーという愛声。両指の腹を使って両乳首を円を描くように回す。何回か体位を入れ換える内に彼女は体を密着した体位が感じるのだろうと分かった。立位で彼女の腰を持ち上げ、彼女の乳首が私の口に納まるように、しかも上体が密着するように××××を続ける。
しかしこの体位はそれほど永く続けられる体位ではない。私が疲れてしまう。最後は女上位になってもらい私は重労働から解放された。上体を密着したままの女上位は女性の××××の上部から鋭角的に挿入されたような格好になり、クリトリスをかなり強く刺激する。この体位は女性が××××を良く締めていないと男性自身が××××から外れてしまう危険性があり、激しくは動けないが両方ともかなりの性的刺激を受ける。もう彼女はぐったりと私の体の上に上半身を委ねてはいるが、腰の部分だけがピストン運動を僅かにしている。
もう私もイキタイ旨を相手に伝えると、顔を縦に二度動かし私の顔の上に彼女の髪の毛を振りかける。彼女のピストン運動に正反対のピストン運動を合わせると大きく彼女の体がのけ反る。彼女の腰を掴みその運動に合わせて彼女のピストン運動を力強いものにすると、恥骨と恥骨が当たる。その運動を少しずつ早くしていき、この行為が終わりに近づいたことを教える。ピストン運動が小さい細動に移ったとき、頂点に達した。
そのとき、私はコンドームをしていなかったことに気がつき、ペニスから精液が流れ出す前に彼女の体を私の体からはね飛ばした。彼女が去った後、私のペニスの周辺は私の精液と彼女の愛液でベタベタになってしまった。








