ショッピングモールの売り子達

11、ショッピングモールの売り子達

パタヤの雰囲気はタイであってタイでないような、バンコックの喧騒とは無縁なのんびりとして自由とエロスの香りのする町であります。外国人居留地とでも表現したら適当かも知れません、タイ人が外国人にぶらさがって生活しているように私には見えます。

パタヤの町には6ケ所大きなショッピングセンター(モール)が有ります。一番ロケーションの良い所に立地するのがロイヤルガーデンショッピングモール。入り口に飛行機がモールに衝突して突っ込んでいるようなデザインになっています。さながらパタヤのランドマーク的存在です。

その他、北パタヤにBIG−Cとロータス、センタ−パタヤにはカールフール、南パタヤにはまたBIG−Cとロータス、計6ケ所です。ロイヤルガーデンショッピングセンター以外は現地人の行く日常の生活用品が主流でナンパを感じさせる雰囲気にはちょっとありませんのでラブハンターとしてはロイヤルガーデンショッピングセンターに的を絞ってアタックということにします。

お客は立地からして外国人が80%で外国人相手のおみやげ屋、高級ブランドの店などが多く入居しています。残りの20%のタイ人もここに住んでいる人や、ここで働いている「夜の蝶」です。このモールの中で陸釣りをして釣ったと思ったら「夜の蝶」だったり、オカマだったりすることもしばしありますのでご注意下さい。このショッピングセンターでゲットすべきターゲットは夜の蝶ではありません。各高級ブティックやブランドショップで働いている売り娘なのです。

ここで断っておかなければなりません。給料で働いている売り娘は対象外です。何故かと言うと、彼女らは時間いくらで働いている為に労働意欲は極めて希薄なのです。店の商品が売れようが売れまいが、それによって店が倒産しようがしまいが全くマイペイライなのです。そういう女性をゲットするのは難しい、そうは思いませんか?

それでターゲットは出来高制で働いている売り娘さんです。貴方は「出来高制で働いていますか?」などと聞く必要は全くありません。すぐ分かります。

彼女達はさすがに厳選されて来た娘だけあって顏だちからスタイル着ている物、見廻り品などひとつもふたつも他の女性と比べたらランクが上。大体月給は1万バーツ+出来高でしょう。チップは期待できません。でも彼女達にも弱味があります。ふたつほど。

  1. 彼女達は上昇思考が高い為に高額の化粧品や服、靴それに宝石などを買い揃えなければなりません。家が裕福なら大丈夫だけど。。。裕福の家庭の娘なら売り娘はやってないと思いますよ。
  2. これはタイすべての観光業(客)に携わっている人にいえるのですが、タイには大きく分けて雨期と乾季があるのはご存じかと思います。雨期は4月から10月まで、乾季は11月から3月まで、言い換えればそれはシーズンオフとシ−ズンに別れるのです。

オフとオンの客の入りの差は激しく、プ−ケットなどではレストランは勿論のこと、ホテルやおみやげ屋さんまで営業を休止して従業員を一時的に解雇するところもあります。パタヤはそれ程ひどくはありませんがプ−ケットは雨期に訪れると、これがあれ程賑わっていたリゾート地かと目を疑いたくなります。

ですからシーズン中にしっかり稼いでおかないとオフが大変なのです。正にイッソップのアリとキリギリスなのです。でもどうしてもタイ人にはできないのです。タイ人は悲しいかなキリギリス。そこでオフに何かアルバイトということになる。さあお分かりでしょう。ラブハンター出番です。

お勧めは2流ブランド店、1流ブランド店は黙ってても売れるし、ゆっくり客と話をする暇がない。その点2流ブランド店が条件が揃っています。ブラブラと平日の午後、半日かけて2流店ばかりをしらみツブシ。

何処でも同じような考えをするヤツがいる。それも必ず欧米人だ。ブラブラしていると必ず同じ時間、同じ場所で鉢合わせをする。目が合う。ニヤニヤと笑う。暗黙のエールの交換。また来ているのかこの野郎!手強い競争相手出現、早めに仕掛けないと野郎に持って行かれる。冷や汗を感じる。何とも頼もしき戦友。

やたらと媚を売って来る娘がいたらアタック。焦らずに、ゆっくりと攻める。時間はたっぷりとある。相手もこっちを値踏みしている。ムードが盛り上がって来たところで何か適当なものを一点買う。そしてお金を払う時にそれとなく今夜は空いているか聞いてみる。たいがい相手もこちらのことに興味があれば(有るに決まっている)友達と一緒でもいいかと聞いてくる。「いいよ」と言う。

グループ交際成立!彼女達は10時に仕事が終わる。コースとしては食事そしてディスコといった流れだろうか。気が合えばディスコから彼女を連れだして夜の海岸を散歩するのも良いだろうが、第1回目からそう簡単には話が進まないのがこの種の女性だ。我慢の一字。次の日にまた行く。

今度はダンキンドーナッツかケンタッキーのランチボックスを彼女の分だけ買って行く。すると廻りの女性もハハア−と気付く、ターゲットもそれを意識する。とにかくタイの女性には落ちるまで徹底的に尽す、尽すそぶりを示さないとこちらの誠意を分かってくれない。誠意を相手に感じさせることが大事。そしてそこでまた今夜の予定を聞く。

もう買う必要はない。もしそこで彼女が一人でのデートに乗ってくるようだったらほぼ成功。どこか雰囲気の良い店などに連れて行きチークダンスなどをして彼女とのスキンシップを高める。ゆっくりと彼女の体を愛撫し、股間に足を挿入する。XXXXだってもう溢れている。彼女だってもうその気だ。

今夜は返さないつもりでひつこく迫る。XXXXしたいと。その足でモーテルに直行!そして合体。何とすばらしき人生。神様に感謝。なに、なに、どうしてホテルに行かないかって?この種の女性はホテルを嫌うのだよ。分かるだろう。

ここで格言。

「目標としている魚を釣るにはそれに似合ったエサを用意せよ。つまりこの種の女性にはそれなりの小道具が必要。例えばこちらの服装も彼女にあったもの。それにレンタカーも必要だ。彼女を連れて夜遅くソンテウに乗る訳にもいかんだろう。それから連れて行く場所、レストランやディスコ、ライブハウスやモーテルなど事前に良く調べておいた方が良い。何せお相手は気位が高くてわがままなのだから。今までのやり方だとダメ。GOALは見えてこないよ」

私は化粧品を売っている娘を誘ってみた。身長165cmスラットしたプロポーションである。顏の造りも清楚で上品な感じがする(タイの美人は80%は整形をしている)。「 休みの日にパタヤを案内してくれ」とあくまでも観光客の立場で仕掛ける。

「いいですよOK」

本当かいと自分を疑ってしまった。何が目的かなと考えてみる。分からない。取り合えず当たって砕けろだ!約束の日、約束の場所、彼女は来た。嘘だろうと少々呆然とする。映画でも観に行こう、と聞いてみる。OK。映画はタイの時代劇で意味が全く分からないので面白くない。映画を観ながらも、これからどうしようと考える。若い時、よく使った手で彼女の手を握ってみる。拒否はしない。いいぞこれはいけるかも。

二の腕で彼女の胸を横から圧迫する。かすかな温もりと弾力が感じられる。彼女は私の顏を見てニヤっとする。何の意味だこれは。映画が終わって外に出たら5時、夕食には未だ早いが昼食を食べていないので食事に誘う。何を食べたいか、と聞いたら「すし」を食べたいと言う。同じショッピングモールに日本食のファミレス[富士]が有るのでそこに行く。

ビーチロードに[ホフ]というライブミュージックを聞かせるビアハウスがある。そこで2時間過した。できるだけスキンシップを高めるために抱擁やキスを繰り返す。。。ダンスもスローなテンポのものを選びチークダンスに励む。9時になったので外に出ようと誘う。私の知っている中では一番新しく綺麗なモーテルに向かう。嫌だと言わない。彼女は一人で先にシャワーを浴びた。裸体がちょっと垣間見えたが腰のくびれ、小股の切れ上り、細くて長い足、乳房の形、申し分ない。今までの娘のなかで間違いなく最高。彼女が出た後、今度は私がシャワーを浴びる番。できるだけ時間をかけて入念に体を洗い相手をジラす。シャワーから出ると彼女は一糸纏わぬ姿でベットインしていた。

こんな簡単にできていいのかい!?田舎は何処か、家族は何人か、両親は健在か、今の仕事の前は何をしていたのか、取り合えずコミュニケーションを保つ為にゆっくりと聞いた。彼女はそれに答えていたが、私は良く聞いていなくて覚えていない。そのうちに乳房を愛撫しながらイチャイチャ始めたら彼女もその気になったのか呼吸が乱れ始めた。

ツンと天井に突き立った乳首をナメ回し、首から唇、そして耳たぶを攻める。肩から脇の下、下腹部、そしてクリトリスを吸う。

「 ウーン、アイー」という愛声。

洞窟の奥は微かに潤い始めている。彼女の最も感じる部位は肩であると悟った。歯を当ててかじって見る。上半身をよじってもがく。更に反対の肩へ。首を閉められる。彼女の手は私のいきり立った息子を握りしめている。フェラチオをお願いする。するっと体を入替えて私の股ぐらに顔を埋めピストン運動を開始する。

実に小気味よいリズム。このまま続けていたら頂点に登ってしまうので一時休戦させ、興奮をおさめる。再び彼女の森の奥深くに舌を挿入しナメ上げる。彼女の体はウッスラと汗をかいている。目はうつろだ。ほとぼりが冷めたところで一気に合体する。

深くあてがい、回転運動で息子の先が洞窟の中で大きく円を描くように腰を回す。亀頭の部分でクリトリスを刺激する、亀頭の部分だけを挿入してゆっくりと出し入れする。根元まで押し入れて洞窟の壁に突き当たる。そのままジ−として彼女に息子を意識させ腰を振らせ、収縮させる。既に乳首は勃起して固い。彼女にもう行きたいと告げると、再び女上位になり髪を振り乱してピストン運動を始めた。ウーン昇天!

数分後、彼女は恥ずかしそうにシャワー室に向かった。11時頃、明日仕事があるというのでアパートまで送っていった。女友達と二人で住んでいるそうだ。別れ際に1000バーツ渡したが彼女は私は売春婦ではないと言って受け取らなかった。何が目的であろうか。

その後、彼女とは一週間に一度くらいのペースで会い、会えば必ず求めた。一ヶ月も過ぎようかとした頃、彼女から電話が入りお母さんが病院に入院したから自分も田舎に帰ると言って来た。会うと涙をこぼして泣いていた、お金は有るのかと聞いたら無いという返事。

病院はいくらかかるのかと聞いたら1万バーツ位というので近くのATMから2万バーツ引き出して彼女に手渡した。彼女はバスの中から手を振って頭を下げて行った。バスが行ってしまった後、ふと我に返った私は「ああ、。これか」得心した。タニヤの女が使う常套手段で高等テクニックだと。

ラブハンター呆然。。。!

おわり