年増の女の罠!?inパタヤ

10、年増の女

源氏物語に源典侍(げんのないしのすけ)という50歳位の妙齢の女性が登場します。典侍とは役職名で天皇に仕える職業で、今で言えば広報室長でしょう。名前は不明なのですが性は源氏であろうと推測されます。昔のことですから50歳と言えばとうに平均寿命は超えているわけで、化粧技術も稚拙で現在のような化粧品も無く、ましてや整形美容などはなかったのですからそうとう醜い顔をしていたのではないかと思います。

でもこの妙齢の女性、特技が有りまして、男を老若にかかわらずたらし込むのが巧く、当時都で評判の貴公子である光源氏の義兄、頭中将(とうのちゅうじょう)を既にたらし込む事に成功しておりました。光源氏、当時20歳位ではなかったでしょうか、現役のバリバリ頭中将と都で人気を2分する遊び人。モテモテの絶頂期で若い女性は源氏から声が掛からないかと胸をワクワクして待っているような時、なにもこんなババアに手を出さなくても良いだろうと世間一般の人は思うでしょうが意に図らんや、この源典侍の積極的な誘いに乗りとうとうデキテしまたのです。

どうして光源氏がこんなババアとデキテしまったかが今日の問題なのですが。色々あると思いますよ、例えばババアが金持ちで×××すればお金やプレゼントを貰えるとか。でもこれは光源氏には当てはまらない、何故なら彼は大金持ちの娘婿ですから。

次の可能性、タマッテいたから??これも違うでしょう。先程言ったように彼はイケメンのボンボン、今で言うところの後藤田正晴。女の一人や二人、実際に彼はその時はトリプルでありました。では何故そんな腐りかけた(腐った)ババアを食べたのでしょうか。正直に私はその答えは分かりません。ですがこの前ちょっとした事でひょっとしたらこれかなあと思われるヒントを思いつきました。

私は前日友達から貰った台湾製の媚薬を飲んで、その日は馴染みの女性と×××を2ラウンド戦ったのですが家に帰って来てもその効き目が持続していまして一晩中勃起したままで困った状態でした。さすがに朝になると納まっておとなしくしてくれたのですが、友達とマッサージに行こうということになりタイマッサージ店に行ってマッサージが始まった瞬間、まだ薬の成分がのこっていたのか恥ずかしい事にまた勃起が始まったのです。

そのうちおとなしくなるだろうと思っていたのですが一向におとなしくなる気配を見せません。その勃起を見ていたマッサージ嬢(歳のころは50歳)何を勘違いしたのか自分が魅力的だと私が思って勃起しているのだと勘違いしたらしく、入念にその周辺をマッサージしたりパンツの中に手を入れて来て息子を撫でまわしたり、人指し指で私の亀頭を弾くのです。「アッ!イタタ。」

ただでさえ勃起が納まらないのにそんな事をしたら益々膨張率が高くなってパンツがテントを張ったような状態になってしまいました。何を勘違いしたか今度はこのババア息子に万金油(マンキンタン)を塗り始めました。

class=color03>「アー。ヤメテヨ何するの?」冷たいプールに飛び込んだ時にあそこが痛くて鈍痛を感じる。その感覚。声が出ない。このババアおもむろに今度は自分の服を脱ぎはじめるではないですか。「何をする気だ!オマエやる気かよ。」

なんとこのババア×××をしようと言う。その為にマンキンタンを塗ったのか。自分が気持ち良いのとスムースインの為に。冗談じゃないよという反面、こんなに突っ張っているのだから×××しちゃってスッキリしちゃおうかなという気持ちもどこかに有りました。だってこんな突っ張ったままだとどこにも行けないし。でも私は自分のプライドと、貞操を守る為にハッキリと拒否の姿勢を貫いたのです。立派でしょう。この態度。

そこで思ったのです。ハハー光源氏は誘惑に負けたな..と。それにその時代にはマンキンタンは無かったでしょうけど、きっと頭中将あたりからそのババアに特殊技術があり×××のサービスや味が特別であると聞いていたに違いありません。遊び仲間ですからその辺の情報の交換は当然行っていたと思うし、そのような評判も有ったのに違いありません。どんな美食家でも新鮮でピチピチしているものばかり食べていると、「くさや」とかエイの腐ったものなどゲテものを食べてみたくなるもののようです。

きっと光源氏はこの論理で源典侍に興味を覚え、ついには食指を動かしてしまったのだと私は想像します。 そうでなければ20歳の美男子が50歳の醜いババアと×××しますか?そうとしか考えられませんよ。ゲテモノ喰いですよ、きっと、そうしか考えられません。だって私も本心を言わせて貰えばちょっとだけ、ほんの少しだけですよ、味見をしてみたかったと後悔している位ですから。これウソのようで本当の話。

おわり