マッサージの女inパタヤ
8、マッサージの女
タイに来てマッサージに連れて行けというと大体は変な顔をする。つまりアップナームヌアッド(ソープランド)を意味しているからである。こちらは全く日本と同じでマッサージとは言ってもマッサージは二の次、本業は×××。
次に健康的なサウナがここ最近タイにもファランが多いので出来てきた。日本や韓国のそれと比べると極めてオソマツ。吹き抜けの倉庫みたいな設備の中にドライ、ウェットサウナがありプール、フィットネスが付いている。付属施設として当然マッサージ室もある。
そこへ言ってみると厚化粧をしたお姉さん達が金魚鉢の中で指名を待っている。まじめなマッサージを希望の私としては実に大人しい、普通の30歳位の女性を指名した。VIPルームがいいかタマダー(普通)が良いかと聞かれる。マッサージ料は1時間100バーツだが、室料が200バーツVIPは必要になるとマネージャーが説明している。勿論タマダー、2時間。
マッサージを開始。それなりのマッサージである。1時間を過ぎた頃やたらと息子の周りを刺激する。タイマッサージでも股関節のリンパ線を刺激して血流を促す為にそこへ圧力を加え、そして解放するというテクニックがある。でもこれはやり過ぎだ。
しばらくすると、息子自身にも刺激を与える。私は決して嫌いな方じゃない、やられて困る事は無い。でも心の準備というものが必要でしょう。。。寝ていた顔をお越し、女性の方を見る。いつもの通りタイスマイル
ニヤッ〜〜〜。
そうかお前もか!!
そんならそれで良いよ、こっちにも考えがある。「1時間延長〜!」女性は嬉しそうにマネージャーに伝えに行く。戻ってきた所で、その女性を素っ裸にさせた。何の抵抗も無いようだ。しかし隣はカーテン一枚で仕切られたお客がいる。お静かに。女性をマットの私の隣に添い寝をさせ、こっちはお触り放題。最終局面でやっても良いか?と聞くと、これもまた嬉しそうに「コンドーム使ってね。2000バーツ。」
冗談じゃない。なんで2000バーツもするの!? 今お金持ってないと言うと、敵も痴れ者。サインで良いと言う。×××代をサインするのか〜!?「ハイ、チップも含めてね!」良く出来てるねこのシステム。
なんだかんだ言っても既に息子はその気になっている。女はそれを良く熟知している。「1000バーツ、チップ込みにまけろ」これが私にできる最後の交渉であった。。。なんだここも×××かよ。まったくしょうがないな、と笑顔。

私が行きたいのはマジメなマッサージ。タイでそういう店に行きたいのならば、タイマッサージと言わなければいけないのだ。それでもオカシナ所に紛れ込む可能性がある。あくまでも、マッサージを売り物にした1時間200バーツ程度の料金の店。ここでもオカメヒョットコ、年増の女でさえも金魚鉢の中に座っている。
その中でもそこはかとなき郷愁を漂わせ食指が動く女も何人かはいるものです。なぜそう感じるのか時々思う。きっと彼女達は飾らず、普段着のままで出勤して仕事をする、決して女を売るつもり(売れない)ではないからだろう。
毎日あちらこちらからエロスの攻撃を受けていて感覚がもう、麻痺している。そこに女を売らない新鮮なエロスを感じるのに違いない。そこに何か場違いの物が転がっている、妙にそれが気にかかる。相手が意識しなければしない程、男としては気にかかる。困った動物です男は。ラブハンター登場!

マッサージしているとあまりに気持ちが良くて息子が起立してしまう事が有ります。彼女達は当然客が勃起しているなどということは百も承知です。彼女の手を取って息子の上にそっと置く。おねだりだが踏み絵でもある。嫌がる女、笑ってる女、黙ってしごいてくれる女、色々です。笑っている女と黙ってしごいてくれる女は可能性があります。彼女達は結婚している女、離婚している女、子供を抱えている女、独身の女、これも色々です。それぞれの立場によって対応が違うでしょう。
嫌がる女に当たってしまったらあきらめる事です。次を狙う。笑ってる女、しごいてくれる女は少し様子を見て彼女の胸を触ってみる。それをやってもマッサージの女にはハレンチ罪適応にはならないから安心して下さい。手を払われてももう一度アタック!三度やってもダメならば敗者復活戦に回る。触らせてくれたら今度は隙を見て彼女のブラジャーの中に指を差し込もう。そこまでやらせたのならもう拒否はしないはずだ。
優しく乳首を愛撫する。彼女が感じていたり、快感に耐えているようだったら大成功!今夜の予定を聞いてアポイントを取り付ける。彼女達の仕事が終わるのは原則23時ですが、21時に客が無かったら家に帰る事ができるので、それからのデートとなるはずです。

彼女達の立場を考えると以上のような作戦でアタックする場合、一人でマッサージ店には行った方が成功率は高いと思います。マッサージ店は必ず一人で来たお客の為に、個室を用意しているものです。団体の部屋で以上の事をするのはラブハンターとしては出来るでしょうけど、彼女達の本当の気持ちを引き出すのには個室の方が良いと思います。マッサージ嬢との情事は本当に楽です。行為の前後にマッサージはしてくれるし、行為自体、女がイニシアチブを取って進めてくれる。ただこっちは体を広げて待ってるだけ。
でも甘く見てはいけません。挑戦してみると結構手ごわい。激しいバトルが展開される事がしばしば。終わってみるとヘトヘトになっていることがある。体調には気を付けよう。相手はタダ者ではない、プロのマッサージ師なのだからこっちの急所を良く知っている。
おわり








