パタヤではウエイトレスでさえ!?
1、ウエイトレス

前述したようにタイの女性の一般的な就職というものは大体は自分の町にある商店や食堂メイドになるわけです。大企業の一般事務に勤められるのは大学を卒業していないと難しいようです。最近は工業化の波が押し寄せ各地で工業団地などができて、その工場に勤める人達も多く、早朝、ゴルフに行く時に会社差し回しのバスを待つユニフォーム姿の女工を目にします。私にはタイ人がオートメーションの工場で8時間、真面目に立ったままの姿勢でおしゃべりも、しないで働き続ける姿はどうも想像できないのです。
タイ人らしくないのです。
「3S」と自由の好きなタイ人、非人間的な仕事に一時は就くとしても、そんなには長くできないだろうと思うのですが皆さんはいかがお考えでですか。是非一度、日本の工場関係者にその辺のところを聞いてみたいと思います。いずれにしろ、仕事の定着率は悪いのではないでしょうか。その証拠にタイマッサージの娘やウエイトレスなどに仕事は前、何をしていたのと聞くと工場という答えは良く返ってきます。工場で働いていたという娘は、タイの就職先の中でもステイタスが高い方の部類に属するのではないかと思います。他の娘と比べてもちょっと一味違った、インテリジェンスを感じます。
ちょっと話がブレてしまいました。そんなあんなで、工場で働くのにイヤ気が差した娘や、田舎でトラブルのあった娘などが町に出てきて新しい仕事を探します。一番就職先の簡単なのはウエイトレスだと思います。どうしてか、それは寮がある店が有って3食付きだからです。とりあえず雨風を凌げてお腹を空かす心配は無いという訳です。
もうひとつ、タイ人は中国の食習慣の流れを汲んでいて外食することが多い為にレストランの数が日本に比べると非常に多く、ウエイトレスの仕事がきついので従業員の出入りが激しいからです。彼女達もとりあえず良い仕事が見つかるまでの「腰掛け」位のつもりではないでしょうか。この後多くの娘がカラオケやビアバーなどに勤め始めるのでラブハンターとしてはこの「腰掛け」の時期にゲットしなければなりません。
パタヤ市内でいうと大きな有名レストランはウエイトレス嬢もプライドを持っていて高くとまっているので浮ついた娘を見つけるのは困難です。見つけたとしてもナンパするのに時間がかかり過ぎて成功率も低い。やはり中小のウエイトレスに対する締めつけが弱いレストランを狙うべきです。

私の場合、食事をしにレストランに行く機会は仕事柄多く、メニューによって何処に行くか決めています。例えばタイ料理だとあそこ、海鮮料理だと。。、インド料理は。。、韓国料理は。。、日本料理は。。、てな具合です。勿論味が一番の基準ですが二番目の基準は店の雰囲気が良い所(口説ける娘がいる)を選んでいます。そうすると何回か通っているうちに仲良くなれる娘が一人や二人どこの店にもいるものです。
ここでウエイトレスについての予備知識
仕事は1日12時間労働、休みは月に1日か2日、月給は3000バーツ内外。その他チップがあり多くて3000バーツ少なくて1000バーツ位。
お客と店員の関係から一歩踏み込んだ関係に発展させるのにはコツがあります。それは行く度にこれと思った娘にはチップを直接渡すことです。チップの威力は実に絶大で普通より沢山チップをくれるお客のことを彼女達は絶対に覚えているそうです。チップといっても100バーツです(300円)。普通の客は20バーツですから何と5倍。100バーツという金額は彼女達の一日分の給料と同じです。どうですか効き目充分とは思いませんか。

彼女達の仕事は夜の11時迄でそれからのデートということになります。朝は10時から余りゆっくりしている時間はありません。それに寮に入っている娘はもっと厄介です。同室の娘の目もあるし、洗濯もしなければならないしで。良い手があります。親しくなった娘には携帯電話の番号を教えておくのです。そうすると時間が余った時とか、店を辞めた後とか、お金が無くなった時とかに電話がかかって来ます。この場合ですと私の経験上100%合体可能です。相手から×××したいと言ってるようなものです。何より私にとってウエイトレスの娘がいいのは、一度関係ができても彼女達は店を辞めて出ていってくれるので常に新しいアバンチュ−ルが待っていてくれるのです。
ウエイトレスの娘との情事で一番記憶に残っているのはラオスとの国境の町メコン川に面したナコンツァノムという町から出てきた娘のことです。イサーン出身の娘としては色白で大柄な造りの豊満なボディーの持ち主でした。黒い大きな目で瞳がキラキラと輝いていました。そうタレントの水野真紀を若くしたポッチャリ型の日本人好きするタイプ。
中華海鮮レストランに勤めていた彼女は、もうすぐこの店を辞めるという決断を持っていたのだと思います。私の誘いに素早く乗ってきてくれて別れ際に電話番号と100バーツを渡しておきました。その日の夕方電話が掛かってきて夕食、ディスコを経てモーテルに直行というコースになりました。この娘の場合ナンパするというプロセスは殆どないかわりに×××の関係のあと、比較的長く付き合うことになりました。
ゴルフに行かなければ昼間は暇なのでこの娘のアパートによく通い、食事をするのにも夜遊びに行くのにも、ショッピングをするのにも付き合いました。スタイルも良く、見栄えのする娘でしたので連れ回して恥ずかしくはないのですが、親しくなるにつれてあれを買ってくれ、これを買ってくれと馴れ馴れしくなってきたのでちょっと嫌気がさして縁遠くなったのです。

6ヵ月くらい付き合ったでしょうか、でも×××は満足できませんでした。胸もDカップはあろう巨乳ですが、巨乳の娘に感度の良い娘はいないという噂通り。×××普通サイズなのですが、マグロなのです。小マグロ。水野真紀もマグロだろうか。
以来、タイではこのタイプの女性は敬遠するようにしています。その後、彼女は日本人専用のカラオケ店に勤めはじめました。勿論オフできる店です。日本語も全く解らないのによく行くよと言いたいのですが、私に対する当てつけでしょうか。時々、店の前で客呼びをしている姿を目にします。良い客を掴めよ。チョウクディー









